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パソコン・モニター方式電子立体視地図(2009年11月 改訂)
細野 武庸【国土地理院OB】
従来の写真測量の基本技術であるステレオ写真による立体視・ステレオグラム技術を応用し、数値標高データと 地図を組み合わせることで、一般の地図をコンピューターのモニター上で3次元表示する手法を考案しました。この電子立体視【ステレオグラム】地図および地形図は、近年盛んに行われている電子鳥瞰図等、コンピューター3D地図の一手法です。
このホームページでは、
  1.   ①.現在国土地理院が刊行している「2万5千分の1地形図」と、
  2.   ②.明治初期に作られた我が国初の地形図である「明治迅速測図(2万分の1)」
を本手法の適用例として紹介していますが、さらに、①-2で、
  1.   余色メガネを用いた「スライド式裸眼立体視練習ツール」をご紹介します。
このツールは、裸眼立体視能力を持つ人たちが増加することを願い、ホームページ開設者が最近考案したものです。
このツールをご希望の方は、メール等で、本ページ開設者(take.hosono@nifty.com)に、積極的にご連絡ください。多量でない限り、無料進呈申し上げます。

メールはこちらより ご意見・ご要望などがございましたら、ご協力の程よろしくお願いいたします。
パソコン・モニター方式電子立体視手法について(参考)
  1. 1.電子立体視地図とは
  2. 2.電子立体視地図作成に使用した資料
  3. 3.裸眼立体視(平行法)について
  4. 4.「パソコン・モニター方式電子立体視」が持つ効果
  5. 5.付記
試作ページ(従来のシステムはこちら) >

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開設:2004.3.25
改編:2009.11.25